元宮古市役所職員、市議選に挑戦!

うえだ 収一

ウエダ シュウイチ

4/19追記

衆議院議員、佐々木真琴さんから「必勝」ポスターをいただきました。

私は国民民主党ではありません。それにも関わらず、国会議員になってもなお、地元に目を向けてくださる、まこっちゃんの「最高の粋な計らい」に、深く深く、感謝いたします。

私が宮古市役所観光課時代、佐々木真琴さんは宮古観光文化交流協会の職員さんであったという繋がりもあったんです。

まこっちゃん、本当にありがとう。頑張ります!

衆議院議員 佐々木真琴さんからの必勝ポスター

駅前開発について、私の考え

宮古駅前開発の「いま」を知っていますか?

宮古市は2026年1月20日、資材高騰や民間事業者の参入困難を理由に、旧キャトル跡地単体での建物新築を断念することを発表しました。市の方針は現在、駅舎、バスロータリー、そして広場を含む「駅前エリア全体」の一体的な再編・整備へと大きく舵を切っています。しかし令和8年3月時点では、市民に対して具体的な予算規模や完成イメージの詳細は未だ十分に共有されておりません。駅前全体を再開発するとなれば、それ相応の巨額予算が投じられるのではないでしょうか。

知ってましたか?市の公共施設に毎年こんなにお金がかかっています

  • グリーンピア三陸みやこ 約1.1億円
    (※本格的に改修するなら48億円)
  • シートピアなあど 約4,980万円
  • 市民文化会館 約3.2億円
  • 災害伝承館 約3,200万円
    ※田老には津波遺構が既にあるのに…という声をよく耳にします

建てるときは華やかでも、維持するのは重い負担。限られたお金を、今ある施設の有効活用や人の育成、クマ対策、地域振興に振り向けるべきではないでしょうか。これ以上、市民の肩に負担を背負わせて良いのでしょうか。

私は、駅前再開発には「徹底した維持費の抑制」と、「市民ニーズに合致したソフト面の活用」こそが必要だと考えます。

必要なのはコンクリートではなく、人の熱。
役所先導の施設ではなく、市民と共に作る"生きた空間"です。

例えばですが、「週末限定で朝市」
週末の朝だけこの場所を開き、平日は市民がゆったり憩える広場にする。

朝市のイメージ - 地元の食材や郷土芸能が楽しめる活気ある週末朝市

そこには、漁師の朝ごはん、早朝海鮮丼、湯気立つ朝ラーメン、威勢のいい「どんこの叩きライブキッチンパフォーマンス」、そして太鼓や踊りの郷土芸能が朝から響き渡り、市民と観光客が胸躍らす。そんな光景を想像してみてください。朝の心地よい「みちのくの潮風」に包まれながら、笑顔と活気があふれる宮古の中心。それは市民にとって誇りであり、観光客にとっては"宮古に来て良かった"と思える最高の瞬間になるはずです。

公園のような「どこにでもある場所」では、人は動かない。
でも、「ここにしかない朝」があれば、人は自然と集まります。

建物を建てずとも、アイデアと情熱でまちは動かせる、私はそう信じています。

活動を始めた動機

市役所で働いた6年間。私は何度も「このままで本当にいいのか?」と自問自答しました。

  • • もし自分のお金だったら、その事業に投資するのか?
  • • 市民の声は、どこまで届いているのか?
  • • 財政危機の危機感は、本当に共有されているのか?

民間企業や経営の経験がある私には、「税金の使い方」に大きな違和感がありました。

このままでは、宮古の未来は危うい。だからこそ私は市役所を飛び出し、政治活動を始めました。

市民と一緒に考え、行動する政治を。その思いを胸に、全力で走り続けます。

3つの重点政策

産業を強く、雇用を生むまちへ

地域経済を活性化し、安定した収入源を創出することを目指します。

  • 観光戦略の転換: 浄土ヶ浜への依存から脱却し、宿泊日数の延長や、海外船寄港時の市内消費を最大化させる戦略を推進します。
  • デジタル人材の育成: 宮古にいながら高収入を得られる、デジタルフリーランスの育成に注力します。
  • 食のブランド化: 「仙台の牛タン」に匹敵するような、宮古ならではの強力な食コンテンツのブランド化を進めます。

子どもたちの未来に投資するまちへ

教育環境を整え、次代を担う子どもたちの能力を引き出す投資を行います。

  • 実践的な教育: 「学ぶ英語」から「使う英語」への転換を図るほか、AI導入や教育DXにより、楽しみながら学力を向上させ、教師や家庭の負担も軽減します。宮古だからできる「生きた英語」教育推進
  • 個性と創造性の育成: 課外活動や地域学習を通じ、子どもたちの個性を育みます。
  • 生命と財産を守る教育: 防災教育や消費者教育を推進します。

ムダをなくし、財政を立て直すまちへ

将来世代に負担を先送りしないための、効率的な行政運営を目指します。

  • 事業の見直し: 非効率な事業を削減し、将来世代にツケを回さない健全な財政運営を行います。
  • ハコモノ活用の徹底検証: 何億円もかかる新しい建物を建てることよりも、既存施設の有効活用を重視します。
  • 市民参加のまちづくり: 役所主導ではなく、市民がつくる新しい駅前開発(旧キャトル跡地など)を推進し、人の熱量があふれる場所を目指します。
産業・教育・財政の循環図

産業の競争力を高め、地域に仕事と収入を生み出す。その土台の上で、次代を担う子どもたちを育てる教育力を強化し、未来への投資を惜しまない。そして限られた財源(みんなの税金)を賢く使い、災害や人口減少などの危機に備える守備力を高める。三つの力が循環するとき、宮古市はどんな逆風にも揺るがない、強くて誇れる地域になります。

プロフィール紹介

民間・経営・行政経験を、宮古の未来へ。

東京都八王子市出身(1980年生)

創造性のルーツ

専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 卒業

音楽、映像、クリエイティブを通して創造性と表現力を磨く

民間経験海外8年

旅行会社 → フィリピンに延べ8年間居住

フィリピン(マニラ)を基点に、日本人1名の事務所環境の中で国際感覚を磨く。

民間経験海外8年

ラグジュアリーホテルチェーン「DUSIT INTERNATIONAL」営業部長

5つ星ホテルチェーンで営業部門を統括。利益を生み出すスキルを培う

経営経験

(株)SHUを起業

観光専門家として地元八王子で起業。外国人観光客受け入れに関するセミナーに数多く登壇した他、全国の地方創生案件に関わる。

行政経験6年

青森県庁 → 宮古市役所

みちのく潮風トレイル、宮古うみねこ丸、大型客船の通訳対応、崎山貝塚縄文の森ミュージアムなどに従事

「民間経験」と「行政経験」の両輪で、宮古の未来を切り開きます。

人柄・趣味

自然愛好家

SUPやサイクリングで宮古の自然を満喫

多言語対応

英語・タガログ語を話し、外国客船寄港時には通訳として活躍

好きな食べ物

どんこの肝和え

どんこの肝和え

2020年、宮古市に移り住んで出会った衝撃の一皿です。

地元で親しまれている魚「どんこ」は、淡白な身の味わいと、肝の濃厚な旨みが同居する、宮古ならではの食文化を象徴する存在です。その意外性と奥深さに、地域が長年培ってきた暮らしの知恵と誇りを感じました。

どんこは、太平洋沿岸に根づく"ソウルフード"であり、三陸沿岸、そして宮古市というまちを象徴するローカルフードカルチャーであり、積極的にPRしていくべきであると考えます。

地域の自然も、音楽も、食文化も、人とのつながりも。すべてが私の原動力です。

活動ブログ(Note)

日々の活動や政策に関する考えをNoteで発信しています。

一緒に未来をつくる仲間になってください。

後援会の名前は「うえだ収一を育てる会」です。この会は、市民の皆様とともに歩み、皆様の声を力に変えながら成長していくことを目指しています。

私自身、まだまだ未熟ではございますが、皆様からのご意見・ご支援を糧に、一歩一歩前進してまいります。

どうか趣旨にご賛同いただき、温かいご支援とご入会を心よりお願い申し上げます。

  • • 入会金・年会費なし
  • • 参加は自由、退会も自由
  • • BBQ、釣り、トレイル、文化研究、AI勉強会など楽しい活動も!
  • • お手伝い活動やボランティアを強制することは一切ございません。
  • • 寄付等を強制することは一切ございません。
後援会に参加する(無料)

1円が未来を変える力に。

うえだ収一を育てる会より、寄付(献金)のお願いです。

献金は以下のリンクから受け付けています。

(一口、1,000円~150万円※個人の上限)

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②必要事項を入力

※ 一団体に年間150万円まで献金可能

※ 年間5万円を超える献金(5万1円以上)については、収支報告書で「金額、氏名、住所、職業」が開示されます。

皆さまのお力をお貸しください。宮古の未来を、一緒につくっていきましょう。

「社会課題を、みんなで解決しましょう。」

私一人では何も変えられません。でも、あなたと一緒なら変えられます。
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