元市役所職員 植田収一 政治活動中
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駅前開発について、私の考え

公共施設(いわゆるハコモノ)は、建てた瞬間がゴールではありません。本当の負担は、建設後に始まります。維持管理、修繕、老朽化…その費用は毎年、市の財政を圧迫します。

もし旧キャトル跡地に新たな大型施設を建てるとすれば、その分だけ市の負担はさらに増すことになります。新しい施設は「夢」や「期待」とともに語られがちですが、冷静に見れば、「未来の借金」でもあるのです。

知ってましたか?市の公共施設に毎年こんなにお金がかかっています

  • グリーンピア三陸みやこ 約1.1億円
    (※本格的に改修するなら48億円)
  • シートピアなあど 約4,980万円
  • 市民文化会館 約3.2億円
  • 災害伝承館 約3,200万円
    ※田老には津波遺構が既にあるのに…という声をよく耳にします

建てるときは華やかでも、維持するのは重い負担。限られたお金を、今ある施設の有効活用や人の育成、クマ対策、地域振興に振り向けるべきではないでしょうか。これ以上、市民の肩に負担を背負わせて良いのでしょうか。

私は、駅前に新しいハコモノを建てるべきではないと考えます。

必要なのはコンクリートではなく、人の熱。
役所先導の施設ではなく、市民と共に作る"生きた空間"です。

例えばですが、「週末限定で朝市」
週末の朝だけこの場所を開き、平日は市民がゆったり憩える広場にする。

朝市のイメージ - 地元の食材や郷土芸能が楽しめる活気ある週末朝市

そこには、漁師の朝ごはん、早朝海鮮丼、湯気立つ朝ラーメン、威勢のいい「どんこの叩きライブキッチンパフォーマンス」、そして太鼓や踊りの郷土芸能が朝から響き渡り、市民と観光客が胸躍らす。そんな光景を想像してみてください。朝の心地よい「みちのくの潮風」に包まれながら、笑顔と活気があふれる宮古の中心。それは市民にとって誇りであり、観光客にとっては"宮古に来て良かった"と思える最高の瞬間になるはずです。

公園のような「どこにでもある場所」では、人は動かない。
でも、「ここにしかない朝」があれば、人は自然と集まります。

建物を建てずとも、アイデアと情熱でまちは動かせる、私はそう信じています。

駅前開発についての市民アンケート

旧キャトル跡、どうなってほしい?地元の声を集めています。

宮古市民の方限定、個人情報の入力なし、1分で答えられます!

活動を始めた動機

市役所で働いた6年間。私は何度も「このままで本当にいいのか?」と自問自答しました。

  • • もし自分のお金だったら、その事業に投資するのか?
  • • 市民の声は、どこまで届いているのか?
  • • 財政危機の危機感は、本当に共有されているのか?

民間企業や経営の経験がある私には、「税金の使い方」に大きな違和感がありました。

このままでは、宮古の未来は危うい。だからこそ私は市役所を飛び出し、政治活動を始めました。

市民と一緒に考え、行動する政治を。その思いを胸に、全力で走り続けます。

3つの重点政策

産業を強く、雇用を生むまちへ

  • • 浄土ヶ浜への観光依存脱却
  • • 宿泊日数を伸ばす観光戦略
  • • 海外船寄港時の市内観光消費拡大の最大化
  • • 宮古で高収入を得られるデジタルフリーランス育成
  • 「仙台の牛タン」のような強力な食コンテンツのブランド化

子どもたちの未来に投資するまちへ

  • • 学ぶ英語から使う英語へ。宮古だからできる「生きた英語」教育推進
  • • AI導入/教育DX 楽しい学力UPと教師及び家庭の負担軽減
  • • 課外活動と地域学習による個性と創造性を育む教育
  • • 防災教育、消費者教育で市民の生命と財産を守る

ムダをなくし、財政を立て直すまちへ

  • • 非効率事業の見直しと削減
  • • 将来世代にツケを回さない健全な財政運営
  • • 「何億円の建物」より市民と観光客が心動かす場所を。市民がつくる新しい駅前
  • • ハコモノ活用の徹底検証 ...負の遺産から未来の財産へ
産業・教育・財政の循環図

産業の競争力を高め、地域に仕事と収入を生み出す。その土台の上で、次代を担う子どもたちを育てる教育力を強化し、未来への投資を惜しまない。そして限られた財源(みんなの税金)を賢く使い、災害や人口減少などの危機に備える守備力を高める。三つの力が循環するとき、宮古市はどんな逆風にも揺るがない、強くて誇れる地域になります。

プロフィール紹介

民間・経営・行政経験を、宮古の未来へ。

東京都八王子市出身(1980年生)

• 専門学校東京ミュージック&メディアアーツ尚美 卒業

• 旅行会社勤務を経て、海外に延べ8年間居住。

• タイの5つ星ホテルチェーン「DUSIT INTERNATIONAL」の営業部長として従事

• 観光専門家として地元八王子で(株)SHUを起業、全国の地方創生に関わる

• 青森県庁観光専門職を経て、宮古市役所へ

• みちのく潮風トレイル、宮古うみねこ丸、大型客船対応、崎山貝塚縄文の森ミュージアムなどに従事

「民間経験」と「行政経験」の両輪で、宮古の未来を切り開きます。

人柄・趣味

自然愛好家

SUPやサイクリングで宮古の自然を満喫

多言語対応

英語・タガログ語を話し、外国客船寄港時には通訳として活躍

地域の自然も、音楽も、人とのつながりも。すべてが私の原動力です。

活動ブログ(Note)

日々の活動や政策に関する考えをNoteで発信しています。

一緒に未来をつくる仲間になってください。

後援会の名前は「植田収一を育てる会」です。この会は、市民の皆様とともに歩み、皆様の声を力に変えながら成長していくことを目指しています。

私自身、まだまだ未熟ではございますが、皆様からのご意見・ご支援を糧に、一歩一歩前進してまいります。

どうか趣旨にご賛同いただき、温かいご支援とご入会を心よりお願い申し上げます。

  • • 入会金・年会費なし
  • • 参加は自由、退会も自由
  • • BBQ、釣り、トレイル、文化研究、AI勉強会など楽しい活動も!
  • • お手伝い活動やボランティアを強制することは一切ございません。
  • • 寄付等を強制することは一切ございません。
後援会に参加する(無料)

1円が未来を変える力に。

植田収一を育てる会より、寄付(献金)のお願いです。

献金は以下のリンクから受け付けています。

(一口、1,000円~150万円※個人の上限)

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②必要事項を入力

※ 一団体に年間150万円まで献金可能

※ 年間5万円を超える献金(5万1円以上)については、収支報告書で「金額、氏名、住所、職業」が開示されます。

皆さまのお力をお貸しください。宮古の未来を、一緒につくっていきましょう。

「社会課題を、みんなで解決しましょう。」

私一人では何も変えられません。でも、あなたと一緒なら変えられます。
どうか力を貸してください。宮古の未来を、一緒につくっていきましょう。

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